2020年06月16日

アルバイト先で時代劇づくし(CLACLA日記)

 途中、強く雨が降ったりもしたが、夕方には青空が見えていた。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が痛む。
 目が痛む。
 明日の午前中に身体のメンテナンスの予約を入れた。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、YouTubeでヴァルター・ギーゼキングが弾いたモーツァルトのアレグレットの主題による12の変奏曲 変ロ長調 K .500、アレグレットの主題による6つの変奏曲 K. 54、C.E.グラーフのオランダ語歌曲「われは勝てり」による8つの変奏曲 ト長調 K. 24、サリエリの歌劇『ヴェネツィアの定期市』のアリア「わが愛しのアドーネ」による6つの変奏曲 ト長調 K. 180、パイジェッロの歌劇『哲学者気取り、または星占いたち』の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K. 398、フランスの歌曲『ああ、お母さん、あなたに申しましょう』による12の変奏曲 (きらきら星変奏曲) ハ長調 K. 265を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先では、休み時間がぴたっとはまり、BS日テレで『桃太郎侍』、KBS京都で『大岡越前』、BS朝日で『暴れん坊将軍V』を少しずつ観ることができた。
 残念ながら『桃太郎侍』は途中だったが、『暴れん坊将軍V』は吉宗の活躍をばっちり観ることができた。
 柔術というか空手というかの果し合いは、悪玉の石橋雅史の指導があったか。
 その石橋さんは成敗されず自ら切腹して果てた。
 そして、なんと言っても『大岡越前』!
 天一坊事件の前篇で中途半端ではあるものの、山形勲に江見俊太郎、舟橋元らが出演している。
 これ、実は第1部で、1970年の放映というから50年も前の映像だった。
 そりゃ、今は亡き加藤剛も竹脇無我も若いはずだ。
 って、ちゃんと仕事もしてますよ。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲とワルトトイフェルのスケーターズ・ワルツを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでピーター・ウンジャン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したリリー・ハリスのremiscipate、マリタ・ソルベルグのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(2016年5月28日、グラスゴー・ロイヤル・コンサートホール)、ジェフリー・テイト指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『無口な女』からポプリ、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、深緑野分の『ベルリンは晴れているか』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:11| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。