2020年06月13日

雨降り 梅雨真っ盛り(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。
 梅雨真っ盛り。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、よろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでスタニスラフ・コチャノフスキー指揮スタヴァンゲル交響楽団が演奏したラフマニノフのシンフォニック・ダンス(2019年2月21日)、マルクス・シュテンツ指揮スタヴァンゲル交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(同年8月29日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、大切な予定をすませる。


 その後外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日も今日とて、近所の四条大宮プロジェクト(ホテル)の建設工事がかまびすしかったが、今日はそれに加えて歩行の邪魔までされてしまった。
 作業のためとはいえ、近隣住民の平穏と便利を奪うこのプロジェクトにはやはり腹立たしさを覚える。
 近いうちにプロジェクトの代表者に天罰天誅は下る!


 帰宅後、YouTubeでアンタレス・アンサンブルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』抜粋(2020年5月13日、フランクフルトhrセンデザール)とリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナード(同年同月27日、同)、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したアイヴズの答えのない質問、クリスティアン・テツラフの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(同年同月20日、同)、シチェドリンの『カルメン』組曲(同年同月22日、同)、バイバ・スクリデの独奏によるハイドンのヴァイオリン協奏曲ハ長調(同年6月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、深緑野分の『ベルリンは晴れているか』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲と歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、ヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番からアリア、ブランデンブルク協奏曲第3番第1楽章と第3楽章、モーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、歌劇『後宮からの逃走』序曲と歌劇『フィガロの結婚』序曲、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、バレエ音楽と間奏曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲と間奏曲、ベルリオーズ編曲による舞踏への勧誘を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『ベルリンは晴れているか』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、ベートーヴェンの生誕250年を記念した「ベートーヴェンの悲愴」。
 「悲愴」の愛称で知られるピアノ・ソナタ第8番が生み出された歴史的社会的背景についても語られており、実に興味深かった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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