2020年06月12日

じめじめむしむしとして快ならず(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。
 梅雨だ。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時過ぎに寝床に就く。


 朝早く起きて、大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでハンナ・チャン指揮トロンハイム交響楽団が演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2019年11月13日、ソウル芸術の殿堂)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』は、妹尾さんが安倍内閣とともに野党議員を批判しだしたところで途中下車した。
 妹尾さんは反権力を口にしているが、維新の評価などもふくめてところどころ体制順応大衆主義者の顔が見える。
 バランスとりという側面もあるだろうが。


 午後、別の大切な予定をすませる。
 途中、少しだけ昼寝もした。


 15時に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ、アレクサンドル・メルニコフの独奏によるピアノ協奏曲、イザベル・ファウストの独奏によるヴァイオリン協奏曲、ジャン・ギアン・ケラスの独奏によるチェロ協奏曲(2014年3月25日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ホリー・マシソン指揮ノバスコシア交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番(2019年11月7日、ハリファックス・レベッカ・コーエン・オーディトリアム)、オーストラリア弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第2番、ニコラス・ワード指揮ノーザン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第1番、ギターのラファエラ・スミスが弾いたソルのモーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、深緑野分の『ベルリンは晴れているか』<筑摩書房>を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでユレク・ディバウ指揮シンフォニエッタ・クラコヴィアが演奏したラヴェルのボレロ(2015年10月26日、ICEクラクフ)、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(同年3月8日、同)、ダニエル・オッテンザマーの独奏によるクラリネット協奏曲(2014年12月17日、同)、交響曲第41番「ジュピター」とプロコフィエフの古典交響曲(2019年11月9日、同)、ベートーヴェンの交響曲第7番(2016年3月8日、同)、ハイドンの交響曲第43番「水星」(2014年12月17日、同)、レッセルの序曲ト短調(2016年9月12日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール)、ショスタコーヴィチの交響曲第1番(同年3月20日、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサートホール)、ラファエル・パヤーレ指揮シンフォニエッタ・クラコヴィアが演奏したシューマンの交響曲第4番(2015年12月14日、クラクフ・フィルハーモニック・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『ベルリンは晴れているか』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:14| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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