2020年06月11日

梅雨入りしたとたん、降るわ降るわ(CLACLA日記)

 梅雨入りしたとたん、この雨。
 降るわ降るわ。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の服部克久が亡くなった。83歳。
 父親は作曲家の服部良一、息子も作曲家の服部隆之、孫はヴァイオリニストの服部百音と、四代続く音楽一家の一人。
 ただ、この人の代表曲は何かと問われたら、正直返答に困るところだ。
 おしゃれな指揮姿はすぐ目に浮かぶのに。
 そういえば、小林亜星との記念樹事件からもう22年も経つのか。
 深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 7時ちょうどに起きて、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮ロスアンジェルス・フィルが演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』、ムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、グリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 カッパを着用したのだが、股など破れまくっていて、びしょ濡れになってしまった。
 安物買いの銭失い。
 もっといいものを買わないと。


 帰宅後、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』と『海賊』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでケース・バケルス指揮フラーンデレン交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2015年11月29日、アントウェルペン・デシンゲル)、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、歌劇『絹のきざはし』序曲、歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲、ダニエーレ・ガッティ指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」とベートーヴェンの交響曲第7番(2018年4月21日、ハイデルベルク・シュタットハレ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 高瀬隼子の『犬のかたちをしているもの』<集英社>を読了する。


 今日は、アルバイト先でピーナッツ入りのチョコレートをいただいた。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 人と人との繋がりをもっと大切にしないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:03| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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