2020年06月10日

どうやら梅雨入り(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 関西も梅雨入りしたそうだ。

 むしむしと蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。

 このごろ、マスクをしていない人が増えてきた。
 もう大丈夫だと思っているのだろうか。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 芸能人の不倫で騒ぐことでもあるまい。
 いつものことながら、うんざりしてしまう。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、24時50分少し前に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 洗濯をすませたのち外出し、大切な予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 高山羽根子の『如何様』<朝日新聞出版>、木村友祐の『幼な子の聖戦』<集英社>、町屋良平の『坂下あたると、しじょうの宇宙』<同>、中野重治全集第十一巻と第十二巻<筑摩書房>を返却し、予約しておいた深緑野分の『ベルリンは晴れているか』<同>、村岡恵理の『ラストダンスは私に』<光文社>、北野武の『首』<角川書店>を新たに借りる。

 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 30分ほど昼寝をする。


 その後、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想曲『テンペスト』、スラヴ行進曲、幻想序曲『ロメオとジュリエット』、祝典序曲『1812年』、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、歌劇『ルイザ・ミラー』序曲、歌劇『ナブッコ』序曲、歌劇『アイーダ』前奏曲、歌劇『椿姫』第1幕と第3幕への前奏曲、歌劇『マクベス』からバレエ音楽、歌劇『ドン・カルロ』第2幕への前奏曲、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲、レナード・スラットキン指揮BBCコンサート管弦楽団が演奏したルロイ・アンダーソンのブルー・タンゴ、アリエッタ、フィドル・ファドル、クラリネット・キャンディ、トランペット吹きの休日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、高瀬隼子の『犬のかたちをしているもの』<集英社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでマルタ・アルゲリッチと秋山和慶指揮広島交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(2015年8月5日、広島文化学園HBGホール)、ソプラノのルネ・フレミングがクルト・マズア指揮ニューヨーク・フィルの伴奏で歌ったモーツァルトのエクスルターテ・ユビラーテ(1997年)、ゾルタン・コチシュが弾いたショパンのワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『犬のかたちをしているもの』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、弁護士の長谷川さん。
 最近話題の石井妙子の『女帝小池百合子』を通して小池百合子都知事について触れ、さらに吉村大阪府知事と吉本の関係についても触れるなど、今週も今だから言うべきことを言う、疑うべきことを疑う内容で聴き応えがあった。
 とともに、ちょっとしたくすぐりがおかしい。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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