2020年06月06日

松村邦洋がやる森光子の物真似に腹を抱えて笑った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしと蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 北朝鮮の拉致被害者横田めぐみの父で拉致被害者家族連絡会の前代表横田滋が亡くなった。87歳。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。
 それにしても、いくら口で言ったところで行動がともなわなければ意味がないと強く感じる。
 断腸の思いをしているとは、とうてい思えない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでヤコフ・クライツベルク指揮モンテカルロ・フィルが演奏したハイドンの交響曲第88番(2009年6月4日)、山田和樹指揮モンテカルロ・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番(2016年12月4日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『坂下あたると、しじょうの宇宙』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、山田和樹指揮モンテカルロ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2012年10月21日)、クライツベルク指揮モンテカルロ・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂下あたると、しじょうの宇宙』を読み進めたりする。


 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeで山田和樹指揮モンテカルロ・フィルが演奏したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2019年9月22日)、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(2016年11月25日)、ロベルト・トレヴィーノ指揮バスク国立管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番(2018年9月)、コリリアーノのプロムナード序曲、モイカ・エルトマンのソプラノ独唱によるシェーンベルクの歌劇『期待』(2019年10月)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『坂下あたると、しじょうの宇宙』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、YouTubeでヨエル・レヴィ指揮KBS交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2019年4月3日、ソウル芸術の殿堂)、トレヴィーノ指揮バスク国立管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」とメンデルスゾーンの交響曲第1番(2020年5月)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『坂下あたると、しじょうの宇宙』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「男声四重唱の楽しみ」
 こおろぎ73がうたう『がんばれドカベン』に始まり、その先達にあたるボニージャックス、デュークエイセス、ダーク・ダックスときて、さらにその源流であるクラシック音楽の男声四重唱を辿り、最後にデュークエイセスが歌う武満徹の『死んだ男の残したものは』で〆るという実に面白い内容だった。
 そうそう、YouTubeで松村邦洋がやる森光子の物真似を観聴きして腹を抱えて笑ったのだ。
 『徹子の部屋』やドキュメンタリー番組か何かで観た最晩年の森さんの様子を、僕も時折真似してはいたんだけど、いやあ、さすがは松ちゃん、凄いや。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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