2020年06月04日

よくない予測は外れて欲しいものだけれど…(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから青空へ。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 夏の気配が濃厚だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 熱中症にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したバーンスタインの音楽劇『キャンディード』序曲、バリトンのディミトリ・ホロストフスキーがイオン・マリン指揮フィルハーモニア管弦楽団とパトリック・サマーズ指揮イギリス室内管弦楽団の伴奏で歌った2種類のロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』から「私は町のなんでも屋」、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲とスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでローランド・クルティヒ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したシュルホフ編曲によるベートーヴェンのロンド・ア・カプリッチョ、イーゴリ・マルケヴィッチ指揮コンセール・ラムルー管弦楽団が演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲とベートーヴェンの序曲『命名祝日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2000年9月24日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、園田隆一郎指揮岡山フィルが演奏したドビュッシーの小組曲(2019年7月21日/第61回定期演奏会、岡山シンフォニーホール大ホール)、内藤彰指揮東京ニューシティ管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2015年9月12日/第100回定期演奏会、東京芸術劇場コンサートホール)、垣内悠希指揮東京ニューシティ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番(2019年11月9日/第127回定期演奏会、同)、ゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したリストのハンガリー狂詩曲第2番、ラン・ランが弾いたホロヴィッツ編曲による同じ曲、ギターのエドゥアルド・フェルナンデスが弾いたソルのモーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、町屋良平の『坂下あたると、しじょうの宇宙』<集英社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、リッツ・クラッカーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いくつか予測していた中で、もっとも悪手というか、一番よくない予測が当たってしまった。
 まあ、そうだろうなとは思っていたが。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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