2020年06月03日

角田龍平の蛤御門のヘンの構成が見事だった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 早い夏バテに注意。
 水分補給も小まめにしておかなければ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 アニメ制作会社の脱税もそりゃ許されることじゃないだろうが、電通やらパソナやらのやってることのほうがよっぽど罪が重いんじゃないのかとついつい思ってしまう。
 そりゃ、税金も払いたくなかろうよ。


 大村愛知県知事をリコールすると息巻いている連中の醜悪さ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 朝早くに起きて、大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでイムレ・ケラー指揮デブレツェン・コダーイ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」(2019年9月17日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木村友祐の『幼な子の聖戦』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでケラー指揮デブレツェン・コダーイ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(2020年2月11日)、ヴィッレ・マトヴェイェフ指揮ユヴァスキュラ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2015年11月26日)、ポール・ルイスとマシュー・ホールズ指揮アイスランド交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(2017年3月9日、レイキャビク・ハルパ・コンサートホール)、ヴァイオリンのユーディ・メニューインとピアノのヴィルヘルム・ケンプが演奏したベートーヴェンのモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』の「もし伯爵様が踊るなら」による12の変奏曲、ケンプが弾いたベートーヴェンのエリーゼのために、アリス・紗良・オットが弾いたベートーヴェンのロンド・ア・カプリッチョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『幼な子の聖戦』を読了する。
 表題作は、映画向きかなと思ったりする。
 もちろん、小説でなければという部分も多々あるのだけれど。
 そして、古市憲寿の芥川賞候補作品との兼ね合いで注目された『天空の絵描きたち』、これがとてもぐっとくる。
 いずれも真摯に向き合っているということがわかった。
 で、本来ならば古市作品にも目を通すべきなのだろうが。
 僕は、古市という人をエセ御用小説家のエセ御用社会学者の、その実エセ御用タレントとしか思っていない。
 その偏見があるかぎりは、彼の作品は読めないな。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでマリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトの楽興の時と2つのスケルツォ、ジュリウス・カッチェンが弾いたブラームスの8つの小品作品76を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、角田さんの中学高校の友人「さかいのおじさん」が登場。
 中学高校時代のエピソードで笑わせて、同志社大学の学生さんが電話出演。
 そして、後半、師曰くのコーナーでは、内科医である「さかいのおじさん」の口から新型コロナウイルスの現場に関するエピソードが語られる。
 見事な構成。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、リッツ(クラッカー)を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:02| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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