2020年06月01日

今日から6月(CLACLA日記)

 今日から6月。
 今年も残すところ7ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきことや為したいことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。
 結局、雨が降らなかった。

 気温は上昇し、むしむしと蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したベートーヴェンの序曲『献堂式』、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時15分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先では小休止の時間に、BS日テレの『桃太郎侍』の一番大事な部分を観ることができた。
 今日の回では、昨年初めに亡くなった冷泉公裕の姿を目にすることができて嬉しかった。


 夕飯後、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ジャン=エフラム・バヴゼが独奏したピアノと管弦楽のための幻想曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他(2020年2月29日、グラスゴー・ロイヤル・コンサートホール)、パーヴァリ・ユンパネンが弾いたベートーヴェンのエロイカ変奏曲とピアノ・ソナタ第10番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、6月の創作について考えたり、木村友祐の『幼な子の聖戦』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、煎餅のばかうけを食す。
 マツモト五条店で購入したもの。
 こういう煎餅類はついついもう一個もう一個と食べてしまうなあ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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