2020年05月19日

謙虚にあらねば(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 中国文学研究者の井波律子が亡くなった。76歳。
 三国志や三国志演義の研究で知られた。
 また、書評も数多く行った。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍総理は、検察庁法の現行案の成立を目指しているという。
 懲りない人間である。
 平然と嘘を吐く安倍総理には、そろそろ引導を渡さねばなるまい。
 本人のためにも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時50分過ぎに起きて、YouTubeでベンジャミン・ブリテン指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲、ピーター・ピアーズのテノール独唱によるコンサート・アリア「運命は恋する者に」と「詮索しないでください」、レナード・バーンスタイン指揮BBC交響楽団が演奏したエルガーの威風堂々第1番を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分少し前に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、凡ミスを多発する。
 謙虚にあらねば。


 帰宅後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮デトロイト交響楽団が演奏したバーバーの序曲『悪口学校』、エサ・ペッカ・サロネン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの劇音楽『すずめばち』序曲、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、ホルヘ・メスター指揮メルボルン交響楽団が演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオトはじめました』を聴く。
 火曜日は笑福亭松喬さんの出演。


 夕飯後、YouTubeでロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第7番、ヴァルジャン・コージアン指揮香港フィルが演奏したワーグナーの序曲『ルール・ブリタニア』、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読み進めたりする。


 今日も、リーフ型のチョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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