2020年05月06日

六連休の最終日(CLACLA日記)

 振替休日。
 六連休の最終日。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 橋下徹や吉村大阪府知事など癒党の維新が持ち上げられている。
 おぞましいかぎり。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オーガスティン・ハーデリッヒとナデル・ビニャミーニ指揮デトロイト交響楽団が演奏したパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番他(2020年1月26日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分に寝床に就く。


 9時に起きる。

 午前中、ビニャミーニ指揮デトロイト交響楽団他が演奏したベルリオーズの幻想交響曲他(同)、グリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、マーラーの交響曲第4番(2019年10月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 中野重治全集第十二巻<筑摩書房>を読了する。
 過去は過去に非ず。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 14時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『桑原征平粋も甘いも水曜日』、シモーネ・ヤング指揮デトロイト交響楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリア(同年6月1日、同)、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団他が演奏したモートン・グールドの星条旗序曲、ジョーン・タワーのセクオイア、バーンスタインのミサ曲からの3つの瞑想曲、ヴァージル・トムソンの『大平原を耕す鋤』、グローフェの組曲「グランド・キャニオン」、ダニエル・スラットキンのイン・フィールズ(同年2月8日、同)、ジョン・ウィリアムズのリバティ・ファンファーレ、ポップス・オン・ザ・マーチ、オーボエ協奏曲、『11人のカウボーイ』序曲、『ジョーズ』のテーマ、『やさしい本泥棒』から、『1941年』から行進曲(同年同月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、宮本百合子全集第二十四巻<新日本出版社>を読み始めたりする。
 宮本百合子全集第二十四巻には1925年から1939年の日記が収められているが、彼女がレオニード・アンドレーエフの『イスカリオテのユダ』を読んでいるという記述から、太宰治の『駈込み訴え』はこの作品に影響を受けたものではないかとふと思う。


 リモート形式による三谷幸喜作の『12人の優しい日本人』のリーディングを少し聴く。
 面白いが、いろいろ想うところがあって、あえて全部は聴かない。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したジョン・ウィリアムズの『SAYURI』からSAYURIのテーマ、『ハリー・ポッターの賢者の石』から、『レイダース 失われたアーク』からレイダース・マーチ(同)、YouTubeでラインハルト・ゲーベル指揮WDR交響楽団他が演奏したエーベルルの交響曲第4番ニ短調、ロンベルクの2つのチェロのためのコンチェルティーノ(2018年6月22日、ケルンWDRフンクハウス)、アンドレア・マルコン指揮WDR交響楽団が演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハのシンフォニアニ長調Wq183-1(同年1月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、宮本百合子全集第二十四巻を読み進めたりする。


 明日はアルバイトの予定。
 で、金土日とまたお休み。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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