2020年05月04日

みどりの日(CLACLA日記)

 みどりの日。


 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温も上昇し、蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 緊急事態宣言が5月末まで延長された。

 この危機的状況に安倍晋三という人物が内閣総理大臣の座にあることの不幸を痛感する。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィル他が演奏したストラヴィンスキーの歌劇『ナイチンゲール』(2010年9月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したストラヴィンスキーのリムスキー=コルサコフのための葬送歌(2017年6月3日、同)、バルトークの歌劇『青ひげ公の城』(同年3月18日、同)、ジョージ・ベンヤミン指揮ベルリン・フィル他が演奏したリゲティの時計と雲(2018年9月9日、同)、マレク・ヤノフスキ指揮ベルリン・フィルが演奏したプフィッツナーの歌劇『パレストリーナ』から3つの前奏曲(2017年9月16日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ、ニコラ・ベネデッティの独奏によるマルサリスのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第5番(2017年6月2日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団他が演奏したクルト・ヴァイルの『7つの大罪』、バーバーの弦楽のためのアダージョ(同年同月6日、同)、オルガ・カーンの独奏によるピアノ協奏曲他(同年10月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中野重治全集第十二巻<筑摩書房>を読み進めたりする。


 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮デトロイト交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『ポヒョラの娘』、オーガスティン・ハーデリッヒの独奏によるブリテンのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第7番他(2018年3月24日、同)、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したエルガーのエニグマ変奏曲(同年10月7日、同)、YouTubeでジョン・ウィリアムズ指揮ウィーン・フィルが演奏した映画『帝国の逆襲』から帝国のマーチを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 夕飯後、クリスティアン・マチェラル指揮デトロイト交響楽団が演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』(同年11月9日、同)、ファビアン・ガベル指揮デトロイト交響楽団が演奏した、ハンター・エバリーの独奏によるトマジのトランペット協奏曲、チャイコフスキーのテンペスト、ストラヴィンスキーのナイチンゲールの歌とバレエ音楽『火の鳥』組曲/1919年版(同年10月19日、同)、ニコライ・シェプス=ズナイダー指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、ジャン・ギアン・ケラスの独奏によるチェロ協奏曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲他(同年12月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 今日は、宮田のMalbi(エアーミルクチョコレート)を食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 口どけのよい小ぶりなチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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