2020年04月29日

昭和の日 金内喜久夫が亡くなった(CLACLA日記)

 昭和の日。
 世は祝日。


 快晴。

 気温もぐんぐん上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の金内喜久夫が亡くなった。87歳。
 福岡県の出身で、文学座に所属し長年演劇で活躍した。
 また、映画やテレビドラマにも数多く出演した。
 夫人は同じく俳優で声優としても知られる桂玲子。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、インゴ・メッツマッハー指揮ベルリン・フィル他が演奏したガーシュウィンのキューバ序曲、アイヴズの交響曲第4番、アンタイルのジャズ交響曲、バーンスタインの『ウエスト・サイド・ストーリー』よりシンフォニック・ダンス(2012年9月8日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 9時40分過ぎに起きる。

 洗濯をすませ、早めに朝昼兼用の食事をすませたのち、ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したアイヴズのニューイングランドの3つの場所、ドロテア・レッシュマンのソプラノ独唱によるベルクの『ヴォツェック』からの3つの断章、マーラーの交響曲第1番「巨人」(2019年3月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中野重治全集第十二巻<筑摩書房>と小山俊樹の『五・一五事件』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 14時台に外出して、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 三条商店会はけっこうな賑わいで、名物のメンチカツにも大勢の人が並んでいた。
 そうそう、転売物か、不織布マスクがドラッグスーパー以外で売られていたりもしたんだった。
 アベノマスクが届く前に、不織布マスクが市場に出回りそうな感じである。


 帰宅後、アンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏した、ハーカン・ハーデンベルガーの独奏によるHK・グルーバーのトランペット協奏曲「エリアル」、マーラーの交響曲第5番(2015年4月25日、同)、ネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィル他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第14番、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』(2010年12月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『五・一五事件』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、ネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのフランチェスカ・ダ・リミニと『くるみ割り人形』から花のワルツ(同)、リムスキー=コルサコフの『ムラダ』組曲、アルカディ・ヴォロドスの独奏によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番他(同年同月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『五・一五事件』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』では、先日の岡村隆史のオールナイトニッポンでの岡村さんの発言について、ナイナイのオールナイトニッポンを愛してきた人だからこそ、ラジオを愛している人だからこその言葉を角田さんが語っていて大いに納得がいく。


 今日は、平和堂の訳あり無選別ミックス焼きドーナツを食す。
 卸売ひとばタカギで購入したもの。
 ココア地のドーナツが好みにあっていた。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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