2020年04月28日

アルバイトの休憩時間、『長七郎天下ご免!』のさわりを観た(CLACLA日記)

 快晴が続く。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルス、花粉症、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 TBSの元アナウンサー、小島一慶が亡くなった。75歳。
 長崎市の出身で(ということは、彼が亡くなってからようやく知った)、日大芸術学部に進学。
 卒業後、TBSに入社し、名物アナウンサーの一人として人気を博す。
 フリーとなったのちも活躍したが、不倫騒動が原因でレギュラー番組を失った。
 深く、深く黙禱。


 アベノマスクにまつわる疑惑が取り沙汰されている。
 怪しい怪しいと思っていたらこれだ。
 森友学園問題、加計学園問題、桜を見る会…。
 安倍内閣の体質は十分過ぎるほどわかっていたが、まさか新型コロナウイルスまで利用するとは。
 腹立たしいかぎり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、リムスキー=コルサコフの歌劇『金鶏』組曲(2018年12月8日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時50分少し前に起きて、ゲルギエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『シンデレラ』抜粋、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲/1919年版(同)を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 そうそう、アルバイト先の夕方の休憩時間、休憩室で一人になったので、テレビ大阪で『長七郎天下ご免!』の再放送の一番いい部分を観ることができた。
 睦五朗、田口計、汐路章の三人が悪事なったと笑っているところに、里見浩太朗演じる松平長七郎が乗り込んできて、悪党どもらを斬り捨てるのである。
 そういえば、前にも書いたことがあると思うが、当方の父親は睦さんの大ファンで、当方の名前を睦五朗にしようと考えていたのだ。
 いやはや…。
 それにしても、長七郎に切り捨ててもらいたい人間が山ほどいるな、今の日本には。


 帰宅後、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したフランクの交響詩『呪われた狩人』、ニコライ・ルガンスキーのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲他(2016年10月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻<筑摩書房>と小山俊樹の『五・一五事件』<中公新書>を読み進めたりする。


 今日も、フジパンのホットケーキ(マーガリン)を食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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