2020年04月25日

社会的距離は難しい(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい穏やかさ。
 が、花粉に加えていろいろと飛んでいたのではないか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルス、花粉症、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 咳込みあり。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブーレーズのノタシオン抜粋とブルックナーの交響曲第7番(2013年5月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブリテンのフランク・ブリッジの主題による変奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第4番(2015年8月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、大切な予定をすませる。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 スーパーなどは買い出しのお客さんでけっこうな混雑だった。
 あるスーパーでは、レジでマスクをしていない男性のご老人がすぐ後ろまで詰めてきて、正直困った。
 あちらが原因だけではなく、こちらが原因となることもあり得るからだ。
 社会的距離は難しい。
 精神的距離も難しいけどね。


 帰宅後、セミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏した、メナヘム・プレスラーの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」他(2014年1月11日、同)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同年6月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり中野重治全集第十二巻<筑摩書房>と片山杜秀の『皇国史観』<文春新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したブルックナーの交響曲第8番とベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからの週で、1964年10月、11月に東京オリンピックの芸術展示として演奏された若杉弘指揮NHK交響楽団が演奏した入野義朗の交響曲第2番、外山雄三指揮NHK交響楽団が演奏した三善晃の管弦楽のための協奏曲、岩城宏之指揮NHK交響楽団が演奏した武満徹のテクスチュアズなどが放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻と『皇国史観』を読み進めたりする。


 今日も、森永のチョイスを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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