2020年04月24日

本を買った(CLACLA日記)

 昨日と同じく、青空は見えつつもどんよりとした感じの強いお天気。
 途中、雨も降る。

 気温もあまり上昇せず、肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルス、花粉症、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 声楽家、テノール歌手の二塚直紀が亡くなった。43歳。
 大阪芸術大学の出身で、2003年から2010年はびわ湖ホール声楽アンサンブルに所属。
 会員である関西二期会をはじめ、オペラで活躍した。
 また、びわ湖ホール四大テノールの一人でもあった。
 若い、若すぎる。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 アベノマスク。
 4社目ははなからなかったことにされそうだ。
 何をやっても疑われてしまうのは、日頃の行いがあまりにも悪いからである。
 因果応報、自己責任。


 橋下徹待望論のおぞましいこと。
 救いようのない馬鹿だ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。
 岡村隆史のオールナイトニッポンには、aikoがリモート出演。
 しかも、岡村さんらの声に応えて番組終了後、『ホワイトピーチ』を作詞作曲してTwitterに公開さえもしていた。
 嬉しい。


 8時過ぎに起きる。

 午前中、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、メシアンのトゥーランガリラ交響曲(2008年9月11日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻<筑摩書房>を読み進めたりする。


 午後、ソプラノのラケル・ロヘンディオとファンホ・メナ指揮ベルリン・フィルが演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』全曲(2016年5月28日、同)、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中野重治全集第十二巻を読み進めたりする。


 14時台に外出して仕事関係の用件を片付ける。

 その後、丸善京都本店で小山俊樹の『五・一五事件』<中公新書>と片山杜秀の『皇国史観』<文春新書>を購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 新型コロナウイルスでの緊急事態宣言の中、丸善京都本店も厳戒態勢がとられていた。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したラヴェルのバレエ音楽『マ・メール・ロワ』全曲と歌劇『子供と魔法』全曲(2008年9月27日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したベルワルドの交響曲第3番「風変わりな交響曲」、ドヴォルザークの交響曲第7番とスラヴ舞曲作品46−8(2016年10月13日、同)、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したエネスコの管弦楽のための組曲第1番から第1楽章、バルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(同年10月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻を読み進めたり、『皇国史観』を読み始めたりする。


 夕飯後、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏した、クリスティアーネ・カルクのソプラノ独唱によるモーツァルトのアリア2曲、交響曲第38番「プラハ」(同)、ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌と楽劇『ワルキューレ』第1幕(同年12月22日、同)、ソプラノのバーバラ・ハニガンがラトルのピアノ伴奏で歌ったクルト・ヴァイルのユーカリ、あなたを愛していない、星のなかで失われ(2015年6月12日/レイト・ナイト・コンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、中野重治全集第十二巻と『皇国史観』を読み進めたりする。


 今日は、森永のチョイスを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 おなじみのビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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