2020年04月17日

午前中、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨降りに。

 気温は上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスや花粉症、風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 一律10万円を給付と言いながら、口の歪んだ大臣が「希望した者に給付」などと性根も歪んだ物言いを行う。
 10万円を電子マネーでとのたまった経済同友会の櫻田代表幹事といい、どうしてこうも現状認識に乏しい人間ばかりなのだろう。
 今後、不満がさらに醸成されて彼らに対するテロが為されてしまったとき、それこそ天誅を快哉する人々が多数を占めてしまうのではなかろうか。
 本当に気が気でない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したブラームスの交響曲第1番(2014年9月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からフィナーレ、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ・シュネル『ハンガリー万歳!』、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品46−8(2006年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、大切な予定をすませる。

 その後、9時台に外出して下京図書館へ。
 予約しておいた『中野重治全集』第十一巻と第十二巻<ともに筑摩書房>を借りる。

 で、仕事関係の用件を片付けたのち帰宅する。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番とブラームスの交響曲第2番(2014年9月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『中野重治全集』第十一巻を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『夜の騎行と日の出』、リサ・バティアシヴィリの独奏によるヴァイオリン協奏曲(2018年5月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 夕方前に再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(同)、ミヒャエル・ザンデルリンク指揮ベルリン・フィルが演奏した、ブリュノ・ドルプレールの独奏によるハイドンのチェロ協奏曲第2番、ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」他(2019年6月1日、同)、パブロ・エラス=カサド指揮ベルリン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、マルク=アンドレ・アムランの独奏によるシマノフスキのピアノと管弦楽のための交響曲第4番他(2011年10月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『中野重治全集』第十一巻を読み進めたりする。


 夕飯後、エラス=カサド指揮ベルリン・フィルが演奏したベリオの管弦楽のための4つの奉献曲、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(同)、内田光子とラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(『ばらの騎士』他と同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『中野重治全集』第十一巻を読み進めたりする。


 今日は、エースベーカリーのスティックバウムクーヘンキャラメルを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 キャラメル風味の濃い、スティックタイプのバウムクーヘンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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