2020年03月31日

今日で3月が終わる(CLACLA日記)

 今日で3月が終わる。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 夕方、小雨も降る。

 気温、そこそこ上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 映画監督の佐々部清が亡くなった。62歳。
 『チルソクの夏』や『半落ち』で知られる。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 自己責任という言葉をあえて使うならば、安倍総理一党をのさばらせた結果が今の惨状であり、それこそ自己責任だ。
 自分自身の愚かさを思い知らねば。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、アンナ・プロハスカのソプラノ独唱によるモーツァルトのコンサート・アリア「あなたに明かしたい、おお神よ」と歌劇『魔笛』から「愛の喜びは露と消え」、ベルクの歌劇『ルル』より4つの交響的断章(2011年5月15日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら準備をすませたのち、8時20分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、マウリツィオ・ポリーニの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、マーラー/クック版の交響曲第10番からアダージョ(同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、アルバイト先の人から購入したアルバムや、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したプフィッツナーの歌劇『パレストリーナ』第2幕への前奏曲、カミンスキのドーリアの音楽、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲(同年9月11日、同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、3月の創作について振り返ったりする。
 アルバムは、いわゆる現代音楽との「近さ」を感じるとともに、その選択にいろいろと考えたりもする。
 多謝。


 吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!!!
 そして、さらなる続篇が読みたくて仕方ない。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、4月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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