2020年03月30日

志村けんが亡くなった チェンバレンとチャーチルの例もある(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 喜劇人志村けんが亡くなった。70歳。
 大丈夫だろうかと内心案じていたが。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 現在の状況を考えれば、緊急事態宣言もやむをえないかもしれない。
 ただし、安倍総理一党には全くもって信を置けない。
 だいたい、東京オリンピックまずありきの彼彼女らの後手後手の施策がこの惨状を生み出しているのだし、一連の問題に対する彼彼女らの嘘つきぶりもひどすぎる。
 第二次世界大戦中、イギリスではチェンバレンが総理の座を退き、チャーチルがそのあとを襲った。
 こういう状況だからこそ、安倍総理一党には退いてもらいたい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 7時少し前に起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したヴァスクスの弦楽のためのカンタービレ(2013年12月21日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(2014年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲(同年12月20日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』と交響曲第5番(同)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したリャードフの魔法をかけられた湖とショスタコーヴィチの交響曲第5番(同年同月13日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した、ラモン・ヴァルガスのテノール独唱によるヴェルディの歌劇『リゴレット』から「あれか、これか」と女心の歌、歌劇『ファルスタッフ』からフィナーレ、ヨハン・シュトラウスU世の仮面舞踏会のカドリーユ(2000年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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