2020年03月27日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇する。
 ただし、雨のおかげで花粉の勢いは弱まった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 嘘ばっかりついている人間を、いいかげんなことばかりやっている人間を誰が信じるか。
 一事が万事。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィルが演奏したラフマニノフの交響曲第3番(2014年11月29日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したドホナーニの交響的小品集(2011年12月4日、同)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの5つの舞曲と7つのトリオおよびコーダ、交響曲第5番(同)、ドヴォルザークの伝説、クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン独唱によるヴォルフのゲーテ歌曲集より(2018年12月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同)、ハイドンの交響曲第88番、オスカール・エクレシュのツィンバロン独奏によるリストのハンガリー狂詩曲第1番、イヴァン・フィッシャー自身の編曲によるブラームスのハンガリー舞曲第11番&第15番、コダーイのガランタ舞曲(2009年10月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 で、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ベルリン・フィルが演奏したヤナーチェクの歌劇『死の家の記録』組曲、ピエール=ロラン・エマールの独奏によるシェーンベルクのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第4番(2010年4月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最高の任務』を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 とてもよいタイミングで、本当に嬉しくありがたかった。


 22時過ぎに遅めの夕飯をとって、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでマリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、スメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、リストのハンガリー狂詩曲第2番、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、リンケのベルリンの風(1994年6月19日/ヴァルトビューネ・コンサート)、リカルド・ムーティ指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(2009年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、ナポリ・サン・カルロ劇場)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1998年5月1日/同、ストックホルム・ヴァーサ博物館)、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ(1993年5月1日/同、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、『最高の任務』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、ファミリーマートのピーナッツチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツ入りのブロックチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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