2020年03月24日

肌寒い一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 ただし、気温は上昇せず。
 肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東京オリンピックの延期がほぼ確定しそうな状況だ。
 というか、もともと嘘で塗り固めたオリンピックなのだから、中止してしまえばいいのである。
 一部の連中の金儲けの手段に堕してしまっているのだし。


 口と性根が曲がった人物が、商品券がどうのこうのと発言している。
 財務省の意向だろうが。
 ろくなもんではない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2020年2月1日、デトロイト・オーケストラホール)、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2012年10月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分過ぎに外出する。
 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏した、藤村実穂子のメゾソプラノ独唱によるワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で2019年8月23日、札幌の札幌コンサートホールkitara大ホールで開催された、マティアス・バーメルト指揮札幌交響楽団の第621回定期演奏会のライヴ録音を途中まで聴く。
 武満徹の弦楽オーケストラのための『死と再生』、ヴァイオリンの郷古廉とチェロの横坂源の独奏によるブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲が演奏されていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 今日も、チョコチップクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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