2020年03月23日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温はそれほど上がらず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 森友学園問題や加計学園問題、桜を見る会問題で嘘をついても平然としている安倍総理一党が、新型コロナウイルスに関して本当のことを言うはずがないだろう。
 で、オリンピックが延期になったとたん、緊急事態を宣言する可能性が大なのも言わずもがな。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半ごろ寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲と悲劇的序曲、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(2010年3月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番&第2番とシベリウスのアンダンテ・フェスティヴォ(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、セバスティアン・ヴァイグレ指揮読売日本交響楽団の第622回名曲シリーズ(2019年5月24日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ユリア・ハーゲンの独奏によるシューマンのチェロ協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」などが演奏されていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラッヘンマンの8本のホルンと管弦楽のための音楽『マイ・メロディーズ』、シューマンの交響曲第2番(同年3月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮よりの逃走』序曲(2020年2月1日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、チョコチップクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:02| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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