2020年03月21日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい。
 その分、花粉も飛んでいるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」(2009年9月19日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ズービン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番(同年12月6日、同)、エリオット・カーターの管弦楽のための3つのイリュージョン(同年1月11日、同)、ミヒャエル・ボーダー指揮ベルリン・フィルが演奏したエリオット・カーターの100×150の音符のお祝いとシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年3月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでメータ指揮ベルリン・フィルが演奏した、マレイ・ペライアの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ペライアが弾いたシューベルトの即興曲作品90−4、リヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲(カーターと同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にして』を書き進めたり、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>と辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでボーダー指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲(カーターとシューマンと同)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したハインツ・ホリガーの大管弦楽のための2つのリスト・トランスクリプション(2010年1月10日、同)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したビゼーの『アルルの女』組曲第2番から、リストのハンガリー狂詩曲第2番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、マスカーニの歌劇『友人フリッツ』第3幕間奏曲、スッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲(1978年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ベルリン・フィル団員が演奏したハリソン・バートウィッスルのディナとニックの恋歌(2014年6月13日、同)、メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品(同年1月25日、同)、ダニエーレ・ガッティ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲とベルクの管弦楽のための3つの小品(同年10月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンス。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「戦後クラシック界を支えた日本人演奏家たち」の回で、山田一雄の特集。
 NHK交響楽団を指揮したシベリウスの交響曲第2番(1976年10月13日、NHKホール)、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1990年11月26日、サントリーホール大ホール)のほか、日本交響楽団時代のベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」から第3楽章(1943年1月5日放送)とマーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」の一部(1949年12月8日、日比谷公会堂)も放送されていた。
 トークの部分で、檀ふみが「ご一緒したことがあるが、チャーミングな方」といった趣旨の話をしていたのは、『連想ゲーム』のことだろう。
 このときの山田一雄の出来は散々で、最後の1分ゲームなど答えの出ないヤマカズさんに白組キャプテンの加藤芳郎が指揮の真似をして「はい!」と答えを促していたっけ。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、坂入健司郎が指揮したシェーンベルクの月に憑かれたピエロや久石譲指揮東京交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』などが取り上げられていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』からパッサカリアとラヴェルのラ・ヴァルス(2012年10月26日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ヴァイオリンのベルンハルト・フォークト&ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したパーセルの弦楽のための序曲ト長調、チャールズ・エイヴィソンのコンチェルト・グロッソ第7番ト短調、ジェミニアーニのコンチェルト・グロッソホ短調作品3−3(同年3月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。
 そういえば、今日の朝日新聞朝刊のbe(土曜別版)に藤原書店の藤原良雄店主の特集が組まれているんだけど、この『“フランスかぶれ”ニッポン』は内容が甘いのはまだ仕方ないとしても、誤字のほか、校正のミスがやけに散見されて、いかがなものかの一冊である。


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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