2020年03月20日

春分の日(CLACLA日記)

 春分の日。
 世は三連休の一日目。


 一応晴天が続く。
 少し、どんよりとした感じはあるも。

 気温は少し下がったか。
 冷たい風が吹く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて9時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 星乃治彦の『赤いゲッベルス』<岩波書店>、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>、西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を返却し、予約しておいた山川静夫の『大向うの人々』<同>、乗代雄介の『最高の任務』<同>、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を新たに借りる。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏した、ラルス・フォークトの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、フォークトが弾いたショパンの夜想曲第20番(2009年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み始めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したエルガーの交響曲第2番(同)、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、リヒャルト・シュトラウスの16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」(2019年12月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 15時台に外出し、大垣書店四条店で調べ物をし、仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、また別の仕事関係の用件を河原町近辺で片付けたのち、帰宅する。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏した、アニヤ・カンペのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスのヘルダーリンの詩による3つの讃歌、楽劇『ばらの騎士』組曲(同)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、エマニュエル・パユの独奏によるカーターのフルート協奏曲、ニコラス・ホッジスの独奏によるピアノと管弦楽のための『ダイアローグ』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2009年6月13日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したバーンスタインの歌劇『キャンディード』序曲(2002年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(1978年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでセミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏したベリオのレンダリング、オーボエのアルブレヒト・マイアーが吹いたセクエンツァZ、ウォルトンの交響曲第1番(2011年9月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み進めたり、『古関裕而の昭和史』を読み始めたりする。


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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