2020年01月01日

今日から2020年(CLACLA日記)

 あけましておめでとうございます。
 昨年もいろいろとお世話になりましたこと、改めて心より感謝をいたします。
 2020年をさらに実り多い一年とするよう努めますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 それでは、今年が皆様にとってよい一年となりますように!


 晴天。
 いい青空、いいお天気となる。
 と、思っていたらどんよりとした感じが増してきた。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 年が変われど、安倍内閣が続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 新年を迎え、実家から電話があり、新年のあいさつをすませたあと、父や母と20分ほど話をする。
 多謝。

 その後、内田光子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番〜第32番<PHILIPS>、YouTubeでアリス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番(2019年12月13日、マドリード・オーディトリオSONY)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。
 内田光子によるベートーヴェンのピアノ・ソナタは、作品の要所急所を押さえて、もちろん動くところはしっかり動いているのだけれど、内面の充実というか、やはり静謐さ、抒情性の表現に強く魅力を感じる。
 非常に聴き応えのある一枚だ。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2016年2月11日、フランクフルト・アルテオーパー)と第2番(同年4月15日、同)、KBS京都の『チキチキ遠藤Nami乗りジョニー』を聴いたりしながら、友人知己に新年のあいさつを送ったり、雑件を片付けたりする。


 13時過ぎに外出し、新京極通のMOVIX京都へ。
 ケン・ローチ監督の『家族を想うとき』を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 よもやと思っていたら、同じ回に演劇関係の旧知の人がいてしばらく立ち話をした。
 新春一日目からばったりだ!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、四条通の梛神社で初詣をして帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでオロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」とピエール=ローラン・エマールが弾いたベートーヴェンの創作主題による15の変奏曲とフーガ/通称エロイカ変奏曲(同年2月11日、同)、オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(同年同月12日、同)を聴いたりしながら、『家族を想うとき』の感想をブログ等にアップしたり、友人知己とやり取りをしたり、澤村伊智の『ファミリーランド』<早川書房>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでアンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサート2020の実況中継を聴く。


 その後、KBS京都/radikoのタイムフリーで『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、友人知己とやり取りをしたり、雑件を片付けたり、『ファミリーランド』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのスイスロール・キャラメル風味を食す。
 六角通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 キャラメル風味のクリーム入りのロールケーキ5切れで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、2020年がいい年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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