2019年12月14日

お芝居を愉しんだ一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中、気温も上昇する。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでエド・デ=ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2019年12月6日、ユトレヒト・ティヴォリ・フレデンブルク)、ニコラス・コロン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲(同年同月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アンソニー・ヘルムス指揮オランダ放送フィルが演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲(同年9月1日、同)、イヴ・アベル指揮北西ドイツ・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』組曲(2018年10月14日、同)を聴いたりしながら、『斎藤隆夫日記』下<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『探偵が早すぎるスペシャル』前編と『孤独のグルメ』のとばし観もした。

 松岡圭祐の『出身成分』<角川書店>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。
 『征平吉弥の土曜も全開!!』は、実況生中継だった。


 午後、YouTubeでコロン指揮hr交響楽団が演奏したトーマス・アデスの歌劇『パウダー・ハー・フェイス』組曲、シェク・カネー=メイソンの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲、ラヴェルの高雅で感傷的なワルツ、ショスタコーヴィチの交響曲第9番他(2019年11月29日、フランクフルト・センデザール)、佐藤俊介が弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 17時少し前に外出し、京都府立府民ホール・アルティで用件を片付けてからSocial kitchenへ。
 2階のスペースで、○○企画の束の間公演『風と黙って座ってて』(鈴江俊郎さん作、にさわまほさん演出)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 で、終演後、夕飯用の買い物をすませて20時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でオトマール・スウィトナー指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番のライヴ録音を聴いたりしながら、観劇記録をアップする。


 途中夕飯を挟み、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は、今年の出来事を振り返る特集だった。


 遅めの夕飯後、YouTubeで中井恒仁と武田美和子のピアノ連弾によるブラームスの弦楽6重奏曲第1番/ピアノ連弾版を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 今日は、マカダミアナッツクッキー・チョコチップ入りを食す。
 近くのダイソーで購入した、マレーシア原産のもの。
 マカダミアとチョコチップの入ったさくさくした食感のクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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