2019年12月13日

午前中、予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中も気温は上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イギリスの総選挙で与党の保守党が過半数を制するとのこと。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団他が演奏したガーシュウィンの歌劇『ポーギーとベス』ハイライト、パリのアメリカ人(2019年9月15日、フランクフルト・アルテオーパー)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、松岡圭祐の『出身成分』<角川書店>と『斎藤隆夫日記』下<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時50分頃寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『科捜研の女』(代議士役の辻萬長がやはり巧い)、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』のとばし観をしたりする。


 8時過ぎに起きて仕事関係の作業を進めたのち、外出する。

 で、仕事関係の予定をすませ、買い物をし、大切な用件をすませて11時台に帰宅する。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでラース・ウルリク・モルテンセン指揮オランダ・バッハ協会管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』下と『出身成分』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、近くのブックファーストで調べ物もする。


 帰宅後、アントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス管弦楽団他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』のDVD<DECCA>から第3幕、第4幕を観終える。
 実は、昨日とびとびに第1幕と第2幕を観ていたのだ。
 2006年12月の上演を収録したもので、フランチェスカ・ザンベッロの演出は基本的にオーソドックスなもの。
 タイトルロールはアンナ・カテリーナ・アントナッチだけれど、どうもヨナス・カウフマンが歌うドン・ホセに重点が置かれているような気がした。
 それにしても、こうやって字幕付きで観返すと、ドン・ホセって直情径行のストーカー体質な野郎じゃねえかと思ってしまう。
 ほかに、イルデブランド・ダルカンジェロの出演。
 ヨーロッパ滞在中のマスネの歌劇『シュリバン』や、先日観たモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』のDVDでも思ったが、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウスは歌芝居の芝居の面も充実していて嬉しい。

 その後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『出身成分』と『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、スロヴァキア・フィルハーモニーのサイトでジェイムズ・ジャッド指揮スロヴァキア・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番(2019年10月25日、スロヴァキア・フィルハーモニー国立コンサートホール)、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(2018年3月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『出身成分』と『斎藤隆夫日記』下を読み進めたりする。


 今日も、東ハトのハーベストを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 やるべきことを一つ一つやっていくしかない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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