2019年12月02日

井上真樹夫が亡くなった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はいくぶん上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 俳優の井上真樹夫が亡くなった。80歳。
 実写のドラマなどにも出演していたが、なんと言っても井上さんは洋画や海外ドラマの吹き替え、そしてアニメの声優ということになるだろう。
 これぞ二枚目といえる美声の持ち主だった。
 特に、『ルパン三世』の石川五エ門、それから『宇宙海賊キャプテンハーロック』のハーロックは有名だ。
 それと、忘れ難いのはNHKの『海外ウイークリー』。
 軽快なナレーションとともに、時に野中ともよ相手に素顔を見せていたはずだ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、彼の死を悼んで、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第14番<EMI>、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のサイトでヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの交響曲第2番「復活」(2009年12月3日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲(2014年9月19日、同)、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、フェルッチョ・フルラネットのバスバリトン独唱で歌劇『ドン・ジョヴァンニ』からカタログの歌、『フィガロの結婚』から「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」、「準備はできた〜ちょっと目を開け」、「もう訴訟に勝っただと〜私がため息をついている間に」(2012年12月25日、同)を聴いたりしながら、『斎藤隆夫日記』上<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めりしたのち、3時40分に寝床に就く。


 朝一で大切な用件を片付ける。

 その後、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のサイトでソプラノのアンナ・プロハスカとヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』の改稿作業を行ったり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 午後、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のサイトでヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーヘナールの序曲『じゃじゃ馬ならし』とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』(2013年1月24日、同)、楽劇『ばらの騎士』組曲(2012年5月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 多忙につき、今夜も座錦湯には伺えず。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、武藤英明指揮ロンドン・フィルが演奏した『行進曲』<EXTON>、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のサイトでラルス・フォークトとヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(2014年3月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第2番「十月革命に捧げる」&第12番「1917年」<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 今日も、ハーベストを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 師走、年の暮という感じが全くしない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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