2019年11月30日

寒い寒い(CLACLA日記)

 今日で11月が終わる。
 今年も残すところあと1ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、為したいことや為すべきことを為していかなければ。
 そして、絶対に死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトでヤクブ・クレッカー指揮スロヴァキア・フィル他が演奏したスメタナの歌劇『接吻』序曲、ダンツィのフルートとクラリネットのためのコンチェルタンテ、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2019年2月7日、スロヴァキア・フィルハーモニック・コンサートホール)、ペテル・ヴァレントヴィッチ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したモイゼスの交響曲第8番、カベラーチの大管弦楽のためのパッサカリア『時の不思議』(同年11月17日、同)、ラルフ・ワイケルト指揮スロヴァキア・フィルが演奏したコダーイのマロシュセーク舞曲(同年2月22日、同)を聴いたりしながら、『斎藤隆夫日記』上<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時頃寝床に就く。
 途中、Tverの無料配信で『全力!脱力タイムズ』(10年ぶりのアンタッチャブル!)、GYAO!の無料配信で『特命刑事カクホの女』2、『孤独のグルメ』、『時効警察はじめました』のとばし観をした。


 10時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時に外出し、西院の業務スーパーへ。
 お米などを買って帰宅する。


 午後、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトで、準・メルクル指揮スロヴァキア・フィル他が演奏したサン・サーンスの交響詩『オンファールの糸車』とカミーユ・トマの独奏によるチェロ協奏曲第1番、ドビュッシーの夜想曲、ラヴェルのボレロ(同年同月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。

 それから大垣書店四条店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMで鈴木優人指揮NHK交響楽団の第1927回定期公演の実況中継を聴く。
 メシアンの忘れられた捧げもの(途中から)、ニコラ・アルトシュテットのチェロ独奏によるブルッフのヘブライ狂詩曲「ソロモン」、鈴木優人の編曲によるコレッリの合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」が演奏されていた。

 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「お父さんも作曲家〜レオポルド・モーツァルト生誕300年〜」と題して、レオポルド・モーツァルトの特集が組まれていた。

 さらに、『FMシアター』で『コンビニ人間』(村田沙耶香原作、入山さと子脚色)を聴く。
 栗山千明や鈴木浩介らの出演。
 改めて、いやあな感じのする話だな。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 今日も、セレクトビスケットを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 寒い寒い。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。