2019年11月29日

中曽根康弘も山本昌平もジョナサン・ミラーも亡くなった(CLACLA日記)

 晴天へ。

 気温はぐっと下がり、寒さが厳しい。
 冬である。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 元内閣総理大臣の中曽根康弘が亡くなった。101歳。
 いろいろと想い、いろいろと感じることあり。
 ちょうど高校で生徒会長をやった頃、彼が総理大臣で、中瀬ね総理などと揶揄されたことがあったっけ。
 正直その政策も思想信条も人柄も好きにはなれなかったが、とても気になる政治家であり、とても気になる人物でもあった。
 深く、深く黙禱。


 俳優の山本昌平も亡くなった。82歳。
 目の下に隈があるような彫りの深い顔立ちで、これぞ悪党といった役者さんだった。
 大悪から三下奴、時代劇に現代劇さらには特撮物と幅広い悪役で知られる。
 深く、深く、深く黙禱。


 イギリスの演出家、ジョナサン・ミラーも亡くなった。85歳。
 演劇オペラの両面で活躍した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトでアレクサンダー・ラハバリ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2018年1月22日、スロヴァキア・フィルハーモニック・コンサートホール)、エルンスト・タイス指揮スロヴァキア・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲、フェリックス・クリーザーの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番(同年5月11日、同)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、『斎藤隆夫日記』上<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『太田上田』、『科捜研の女』、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』のとばし観もした。

 寝る前、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<同>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトでマルコ・ヴラサーク指揮スロヴァキア・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番(2019年3月13日、同)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、アントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』の第1幕、第2幕をとばし観聴きをしたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でエド・デ・ワールト指揮ニュージーランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ストラヴィンスキーの管楽器のための交響曲と3楽章の交響曲、ラフマニノフの交響曲第2番が演奏されていた。


 夕飯後、『フィガロの結婚』の第3幕、第4幕のとばし観聴きをしたり、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトでレオシュ・スワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスメタナの交響詩『ヴァレンシュタインの陣営』(同年5月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 今日は、セレクトビスケットを食す。
 寺町の業務スーパーで購入した、スペイン原産のものなり。
 ココナッツシュレッドのかかったさくさくとした食感のビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いずれ、自分も死ぬのだ。
 メメントモリ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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