2019年11月28日

アピカ・インテレクトD16を購入した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温も下がり、肌寒し。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでソプラノのシモーナ・シャトゥロヴァーとクリスチャン・マチェラル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(2019年9月6日、ケルン・フィルハーモニー)、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(同年7月5日、同)を聴いたりしながら、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<中央公論新社>と『斎藤隆夫日記』上<同>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『死役所』と『相棒』のとばし観をする。
 『相棒』には、アガリスクエンターテイメントの津和野諒さんが出演していた。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでサラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンのフォトプトシス(同)、イェルク・ヴィトマン指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(同年9月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたりする。


 予約した日本ノート株式会社のアピカ・インテレクトD16(ウィークリーダイアリー)が届いた旨電話がかかってきたので、11時台に外出し近くの正美堂へ。
 途中雨が少し強くなってきたのはやれやれだったが、お店のサービスデーのおかげで20パーセント引きになったのは嬉しいかぎり。
 多謝。
 それにしても、1993年からだからもう30年近く愛用しているアピカのインテレクトD16だけれど、店頭販売をやっていないというのは非常に残念だ。
 レイアウトの使い勝手が良い上に、紙質も良い。
 正直、文具店書店を席捲している能率なんとかやなんとか書店の商品と比べて全く遜色ないはずなのに…。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、ばったりあり。


 帰宅後、ゲルゲイ・マダラシュ指揮サヴァリア交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(ゾムバトヘイ・バルトークホール)、アレクサンドル・スラドコフスキー指揮タタールスタン国立交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2017年10月23日、モスクワ音楽院大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』と『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。
 マダラシュもスラドコフスキーも、今日発表された京都市交響楽団の来季の定期演奏会に客演する指揮者。
 マダラシュはハンガリーの新鋭でサヴァリア交響楽団のシェフ。
 一方、スラドコフスキーはロシアの指揮者でタタールスタン国立交響楽団のシェフ。
 ラ・フォル・ジュルネで来日しており、手兵とともにマーラーやショスタコーヴィチの交響曲全集をリリースもしている。
 ところで、京都市交響楽団の定期演奏会のチケット料金は新たにC席という区分ができたが、実質的には値上げということになるのでは。
 それと、ベートーヴェンがほとんど取り上げられていないのは、ほかに特別企画が用意されているからだろうか。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でラルス・フォークト指揮ニュージーランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、フォークト自身の独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番、ウェーベルンの緩徐楽章、モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」が演奏されていた。


 夕飯後、イザベル・ファウストとジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第2番&第3番他<ハルモニアムンディ・フランス>、スロヴァキア・フィルハーモニック・コンサートホールのサイトでパヴェル・バレフ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(2019年6月13日、スロヴァキア・フィルハーモニック・コンサートホール)、カスパール・ツェンダー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲(同年5月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 寒い寒い。
 そろそろコタツの電源を入れようか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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