2019年11月26日

午後、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 いんちきまぬけでフーリッシュではないが、IMF(国際通貨基金)が、2030年までに日本は消費税を15パーセントに上げる必要がある旨、報告書を公表したそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでラファエル・パヤーレ指揮デトロイト交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、マルティン・バエサ・ルビオ指揮ベルリン・オペラ室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」とグリーグのホルベルク組曲、ノルウェー室内管弦楽団が演奏したテレマンの組曲『ドン・キホーテのブルレスカ』とブリテンの弦楽のための2つのポートレイト、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第77番とロッシーニの歌劇『結婚手形』序曲を聴いたりしながら、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<中央公論新社>と『斎藤隆夫日記』上<同>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ハル〜総合商社の女〜』のとばし観もした。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでハインツ・カール・グルーバー指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したグルーバーのマンハッタン・ブロードキャスツ、クルト・ワイルの交響曲第2番、グルーバー自身のシャンソニエ(歌い語り)によるグルーバーのフランケンシュタイン!!(2018年8月31日、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 午後、急に入った大切な予定をすませる。


 その後、YouTubeでピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したブーレーズの弦楽のための書とストラヴィンスキーの交響詩『うぐいすの歌』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『斎藤隆夫日記』上と『天使も怪物も眠る夜』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、イザベル・ファウストとジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第5番<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』と『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でニュージーランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、ロカテッリの合奏協奏曲「マリアンナの嘆き」、ラモーの『ダルダニュス』組曲、ブランデンブルク協奏曲第3番が演奏されていた。


 夕飯後、アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』と『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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