2019年11月25日

午前中、用件を片付けた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 日中は気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 午前中は気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 来日中のローマ教皇フランシスコが被爆地の長崎と広島を訪れた。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 香港の区議選で民主派が議席の8割を超えたと。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から第3幕、第4幕<日本コロムビア>を観聴きする。
 ああ、面白かった!!!
(ドン・バジリオのフィリップ・ラングリッジだとか、ドン・クルツィオのフランシス・エジャートンといった脇の人たちがまたいいのだ)

 その後、イザベル・ファウストとジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番<ハルモニアムンディ・フランス>、vimeoでバーバラ・ハニガン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜、エルッキ・ラソンパロ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したスヴェンセンのロマンスを聴いたりしながら、『ドナルド・キーンの東京下町日記』<東京新聞>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ニッポンノワール』のとばし観もした。


 朝一で仕事関係と大切な用件を片付け、郵便局と銀行を回る。
 大緊縮財政あるのみ。


 帰宅後、ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 午後、『フィガロの結婚』の第1幕と第2幕を観聴きしたり(音声中心だったが、映像がなくても魅力的な演奏だった)、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でエド・デ・ワールト指揮ニュージーランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 サリーナ・フィッシャーのトゥパイア、サーシャ・クックのメゾソプラノ独唱によるベルリオーズの歌曲集『夏の夜』、ドビュッシーの交響詩『海』、ラヴェルのボレロが演奏されていた。


 夕飯後、ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第1番&第2番他、yleのサイトでオラリー・エルツ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番他(2019年11月22日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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