2019年11月24日

夕方前から夜にかけて大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 気温は今日も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチへ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、モゾロフの鉄工場、シベリウスの交響的幻想曲『ポヒョラの娘』と交響詩『フィンランディア』(デフォルメというか、音楽の要所急所を強調した演奏)、バーバラ・ハニガン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したドビュッシーのシリンクスとシベリウスの交響詩『ルオンノタル』(ソプラノのハニガンの弾き振りならぬ歌い振り)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』の手直しをしたり、作業を進めたりしたのち、3時台に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、仕事関係の作業を進める。


 10時台に外出し、ヨドバシカメラ・マルチメディア京都へ。
 たまったポイントを使って、掃除機の紙パック、蛍光灯と点灯管、コイン型電池を購入し、11時台に帰宅した。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』<東京新聞>を読み進めたりする。


 アントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』上演のDVDを第1幕まで愉しむ。
 で、第2幕も続けて演奏されているので本当はそのまま観聴きすべきなのだけれど、諸々あって途中下車。


 仕事関係の予定をすませる。


 さらに、夕方前から夜にかけて大切な予定をすませる。
 ちょうどあれこれ考えているときだっただけに、いろいろと話をすることができて本当によかった。
 多謝。


 遅めの夕飯をすませたのち、『フィガロの結婚』の第2幕まで愉しむ。
 実はこの録画は以前YouTubeに違法にアップされていて(削除済み)、そのときもついつい見入ってしまったのだけれど、やっぱり面白い。
 ピリオド・スタイルを援用したパッパーノの音楽づくりがまずもって快活だし、タイトルロールのアーウィン・シュロットやスザンナのミア・パーションら歌い手たちも粒揃いだ。
 それに、忘れちゃいけないのが、デヴィッド・マクヴィガーの演出。
 基本的にオーソドックスなものだけれど、歌い手たちに合唱陣、黙役の人々の演技がとても細やかで本当に魅かれる。
 演劇好きやお芝居関係者にもぜひ一度観て欲しいなと思ってしまうほどだ。


 その後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 今日も、南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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