2019年11月23日

三週続けての身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 世は勤労感謝の日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 元衆議院議員で弁護士の白川勝彦が亡くなった。74歳。
 新潟県の出身で、自民党に所属し、第2次橋本内閣では自治大臣・国家公安委員長を務めた。
 学生時代は民青(日本民主青年同盟)に参加しており、反創価学会の立場も明確にしていた。
 2001年に自民党を離党したのちは、リベラルな姿勢を一層強めた。
 と、こう書くと「偉さ」だけが目立つような気がするな。
 悪くも良くも、隙のある人だったような印象が強い。
 いずれにしても、もはや今の自民党の国会議員には存在することのない政治家だったと思う。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」、yleのサイトでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第5番とシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』(2019年9月27日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)、YouTubeでリントゥ指揮シンガポール交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番(2018年10月26日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『特命刑事カクホの女2』、『孤独のグルメ』、『時効警察はじめました』のとばし観をした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、外出して下京図書館へ。
 ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲集<アルファ>、チェンバロのジャン・ロンドーが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ERATO>、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を返却し、予約しておいたイザベル・ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集<ハルモニアムンディ・フランス>、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラにおけるアントニオ・パッパーノ指揮によるモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』上演のDVD<日本コロムビア>、『ドナルド・キーンの東京下町日記』<東京新聞>、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<中央公論新社>、『斎藤隆夫日記』上<同>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ファウストとアントニーニによるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集を聴く。
 CD2枚組で、1枚目に第1番から第3番までとロンド変ロ長調K.269、2枚目に第4番と第5番のほか、ロンドハ長調K.373とアダージョホ長調K.261がそれぞれ収められており、現在ではモーツァルトの真作とは疑わしい第6番と第7番は除かれている。
 オーケストラだけではなく、ファウストもガット弦を張ったヴァイオリンを用いるなどピリオド楽器、ピリオド・スタイルの演奏で、カデンツァはチェンバロやフォルテピアノ奏者として有名なアンドレアス・シュタイアーによるものだ。
 ファウストは凛として清潔感のある独奏で、モーツァルトの音楽の持つ伸びやかさをよく表している。
 アントニーニと手兵イル・ジャルディーノ・アルモニコはメリハリのよく効いた伴奏で、ファウストとの相性もぴったりである。
 実に聴き心地がよい。

 仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み始めたりする。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 三週続けてのメンテナンスだ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきり!!!

 それから河原町方面へ。
 丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。
 夕飯時、うっかりして湯豆腐の汁椀をひっくり返してしまう。
 やれやれ。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「わたしの試聴室」で、ジョルディ・サヴァールが手兵ル・コンセール・デ・ナシオンと録音したモーツァルトのCDを中心にした放送となっていた。
 それにしても、フリッツ・ブッシュが指揮したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲は速かったなあ。

 さらに、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集の2枚目(第4番&第5番ほか)を聴く。


 夕飯後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 今日は、宇部煎餅店の「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 近くのドラッグランドひかりでまた買ってしまった。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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