2019年11月17日

ブネスではなうベネシュ 南部煎餅を食べて岩手のことを思い出す(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は気温も上昇する。
 朝晩は冷えるも。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だが。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 目くらまし全開。
 あまりのあまりさに嗤うほかない。
 それでも、ころっとだまされてしまうんだろうなあ。
 多くの国民は。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮オランダ放送フィルが演奏した、ローマン・トレケルのバリトン独唱によるマーラー/ベリオ編曲の若き日の歌から6つの歌曲、シベリウスの交響曲第2番(1996年11月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、パブロ・エラス=カサド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、アレクサンドル・メルニコフの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、カンタオーラのマリーナ・エレディアの独唱によるファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』全曲(2019年4月6日、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、NPO Radio4でアルノルト・エストマン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏した、メルヴィン・タンとロナルド・ブラウティハムのフォルテピアノ独奏によるメンデルスゾーンの2台のためのピアノ協奏曲、シューマンの交響曲第4番(1994年11月27日、同)、vimeoでバーバラ・ハニガン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第86番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を終えたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 午後、vimeoでクリスティアン・ツァハリアス指揮エーテボリ交響楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ツァハリアス自身の独奏によるピアノ協奏曲第20番、交響曲第36番「リンツ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。
 『いやいやながらルパンを生み出した作家』の324ページに、モーリス・ルブラン(本書は彼の評伝である)の姪の結婚式で新郎の立会人となった人物としてチェコスロヴァキア共和国の外務大臣エドワール・ブネスの名があげられている。
 ブネスって誰だ??
 と、一瞬思って、すぐにエドヴァルド・ベネシュのことと気がついた。
 確かにフランスう風の読みならブネスになるのかもしれないが、ここはやはりベネシュと表記すべきだろう。
 翻訳者の小林佐江子の責任もあるけれど、校閲の責任も小さくないと思う。
 こういう凡ミスを目にすると、一挙に本を読む気が失せてしまう。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でアンドレア・バッティストーニ指揮東京フィル他が演奏したホルストの組曲『惑星』のライヴ録音を聴く。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 はじめサニーさんのがさつさがどうも苦手だったが、一度はまるとこれは癖になる。
 ABCは好きな番組が多いな。
 例のヨット沈没えせジャーナリストの番組は虫酸が走るが。
 苦手ついでに言えば、『パプリカ』とかいう歌のあざとさも非常に苦手だ。


 夕飯後、NPO Radio4でアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮オランダ放送フィルが演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、シュテファン・ドールの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番、ショスタコーヴィチの交響曲第6番(2014年2月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 今日は、宇部煎餅店の岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅を食す。
 近くのドラッグランドひかりで購入したもの。
 厚めのクッキータイプの煎餅で、あっさりとした甘さとふんだんに入ったピーナッツが嬉しい。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(昨年9月の岩手滞在を思い出す。また岩手に行きたいなあ)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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