2019年11月12日

今日もアルバイト 中山仁が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 夕方観た満月がとても美しかった。

 日中、気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の中山仁が亡くなった。77歳。
 北京の生まれで、東京の出身。
 文学座の研究所を経て、劇団NLTに入団、さらに浪曼劇場に参加した。
 その一方、テレビドラマや映画でも活躍する。
 特に、『サインはV』の牧コーチ役で脚光を浴びた。
 彫りの深い顔立ちで、かつての二時間サスペンスドラマの二の線の役をよく演じてもいた。
 エロキューションに角のある美声の持ち主だった。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホールのサイトで、カリーナ・カリナキス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(2018年10月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)とチャイコフスキーの交響曲第4番(同年12月、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 7時台に起きて作業を進めたのち、9時過ぎに外出する。
 今日も、アルバイトなり。


 14時少し前に帰宅して洗濯をすませたのち、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や『武田和歌子のぴたっと。』、NDRのサイトでヘルベルト・ブロムシュテット指揮NDRエルプ・フィルが演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2019年10月、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『もう少し浄瑠璃を読もう』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から第2幕のフィナーレ<London>、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホールのサイトでルカ・グリエルミ指揮オルフェウス・バロック・ストックホルムが演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハのシンフォニアホ短調(2018年12月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み進めたりする。


 夕飯後、ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『もう少し浄瑠璃を読もう』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、リッツを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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