2019年10月31日

今日で10月が終わる(CLACLA日記)

 今日で10月が終わる。
 今年も残すところあと2ケ月になる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。

 気温は少しだけ上昇したか。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 沖縄の首里城の正殿と北殿、南殿が全焼した。
 ああ。


 河井法務大臣が辞職した。
 ならば萩生田文科大臣も。
 というか、安倍内閣そのものがとっとと総辞職すべきだろう。
(河井法務大臣も菅内閣官房長官に近い人物だ。菅原経産大臣と同じく。権力闘争の臭いがする。ふざけるな)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、メナヘム・プレスラーが弾いたドビュッシー、フォーレ、ラヴェルのピアノ作品集『月の光』<同>を聴いたりしながら、中路啓太の『昭和天皇の声』<文藝春秋>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『相棒』と『同期のサクラ』、『死役所』のとばし観をする。


 9時40分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、リカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『リゴレット』から前奏曲、第1幕から冒頭の場面、第2幕からリゴレットのアリアから終幕まで、第3幕<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカルバンドが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」&第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇の声』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて京都芸術センターへ。
 関係各氏と挨拶や話をする。
 で、久しぶりにお会いした遊劇体のキタモトマサヤさんから11月30日開催予定の神戸フィルハーモニック第79回定期演奏会(神戸文化ホール大ホール)についてお教えいただく。
 なんとこのコンサートでショパンのピアノ協奏曲第1番のソリストをつとめる原由莉子さんは、キタモトさんのご親戚にあたるとのこと。
 京都市立芸大を経て、ウィーン国立音大で学んだ旨、プロフィールにある。
 キタモトさん曰く、「しゃべれるピアニスト」とのこと。
 月末の〆切りがあるため、足を運ぶことができるかどうかちょっと厳しいところなのだけれど、実に興味深く気になるコンサートだ。
 ご都合よろしい皆さんは、ぜひ!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、チェロのアンナー・ビルスマとピアノのランバート・オーキス(いずれもピリオド楽器)が演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇の声』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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