2019年10月29日

なんだかもやもやとした一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇せず、肌寒い。
 室内でも、もうTシャツ短パンには無理があるか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 元国際難民高等弁務官で元JICA(国際協力機構)の緒方貞子が亡くなった。92歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集『ショート・ストーリーズ』<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したオネゲルの交響的運動第1番「パシフィック231」と交響曲第3番「典礼風」(2019年10月4日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、キリル・ゲルシュタインが弾いたベートーヴェンの創作主題による15の変奏曲=エロイカ変奏曲(同年6月1日、シンガポール・ヴィクトリア・コンサートホール)を聴いたりしながら、木坂順一郎の『太平洋戦争』<小学館>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、リカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『リゴレット』から前奏曲と第1幕の導入部、第2幕のリゴレットのアリア、第3幕<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 お昼をすませたあと、文化芸術施設の状況確認のため各所に電話をするも、ほとんど要領を得ず。
 何々窓口というのは、それぞれの組織の顔だろうに。
 当方滅亡の声が内心渦巻く。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『太平洋戦争』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『太平洋戦争』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でウラディミール・ユロフスキ指揮ベルリン放送交響楽団のコンサートのライヴ録音(2019年2月22日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴く。
 レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第21番、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲などが演奏されていた。


 夕飯後、ムーティが指揮したヴェルディの歌劇『リゴレット』から第3幕、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『太平洋戦争』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんだかもやもやとした一日。
 すっきりしたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。