2019年10月26日

馬鹿に付ける薬はない(CLACLA日記)

 午前中はどんよりとしたお天気が続く。
 が、午後から青空が見える。

 お天気にあわせて、気温も少し上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 菅原経産相の問題は厳しく追及されねばなるまいが、関西電力の問題も忘れてはなるまい。
 もちろん、安倍首相一党の様々な問題・疑惑も忘れてはなるまい。


 エチオピアの首都アジスアベバなどでノーベル平和賞に選ばれたアビー首相に対する抗議デモが起こり、デモ側と治安警察側の双方で67人の死者が出たとのこと。
 ああ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ピアノの内田光子とマーク・スタインバーグが演奏したモーツァルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタ集<PHILIPS>、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第18番<同>、アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのハンガリー風のメロディ、16のドイツ舞曲、アレグレットハ短調<同>を聴いたりしながら、藤原彰の『日中全面戦争』<小学館>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたりする。


 午後、コンチェルト・ケルンが演奏したヴァンハルの交響曲集<TELDEC>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが演奏したシューベルトのハンガリー風ディヴェルティスマン<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『日中全面戦争』を読了する。
 同じ昭和の歴史シリーズの『十五年戦争の開幕』から読み進めてきて、改めて日本の軍部政界官界財界学界マスコミはどうしてこんな馬鹿なことをしたのかと改めて思わざるをえない。
 だが、今の僕(ら)も、後世の人々からどうしてこんな馬鹿なことをしたのかと難じられるような状況を生み出しているのではないか。
 過去は過去でないということを痛感する。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店で調べ物をする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番<同>、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「ブロムシュテットの三大交響曲×2」の2回目で、ヘルベルト・ブロムシュテットがNHK交響楽団が指揮したモーツァルトの交響曲第40番とチャイコフスキーの交響曲第5番他のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからの回で、「湯浅譲二 卒寿を迎えて」と題し、先ごろ90歳を迎えた湯浅譲二が作曲した大河ドラマ『元禄太平記』と『草燃える』のテーマ音楽やバック音楽が放送されていた。


 さらに、FMシアターで『アンちゃんといっしょ、未来の家族』(東多江子作)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、島田雅彦の『人類最年長』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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