2019年10月25日

他人の領域に土足で踏み込む人間は本当に嫌いだ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨降り。
 夕方頃には止んでいたが。

 気温も下がり、じめ肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。
 目の疲れもひどし。


 菅原経産相が辞任した。
 当然、というか議員も辞職すべきだろう。
 それとともに、彼一人がどうこう以前に、安倍内閣そのものが総辞職すべきだろう。
(菅原一秀が、菅官房長官に近い人物という点には、権力闘争の臭いもしないではないが)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 萩生田文科相って、顔ばかりでなく雰囲気もなんだか秋元康に似ているなあ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、タカーチュ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、藤原彰の『日中全面戦争』<小学館>を読み進めたり、作業を進めりしたたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』と『明鏡止水』と『予兆』を少しずつ書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、歌劇『カプリッチョ』から序奏と月の光の音楽<ドイツ・グラモフォン>(月の光の音楽は、3回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『日中全面戦争』を読み進めたりする。
 途中、隣室の清掃作業で、非常に不快な出来事がある。
 もっと他人の迷惑を考えたらどうか。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、小澤征爾指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのイタリア奇想曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『日中全面戦争』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでNHK音楽祭2019からセミョン・ビシュコフ指揮チェコ・フィルのコンサートの実況中継(NHKホール)を聴く。
 チャイコフスキー・プログラムで、樫本大進の独奏によるヴァイオリン協奏曲とマンフレッド交響曲が演奏されていた。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』&古典交響曲他、ロッシーニの序曲集<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『日中全面戦争』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 他人の領域(テリトリー)に土足で踏み込む人間は本当に嫌いだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:26| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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