2019年10月19日

遠出せず(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 じめじめとして、快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番〜第6番<ERATO>、YouTubeでジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第1番(2019年3月28日、バービカンホール)を聴いたりしながら、上田岳弘の『キュー』<新潮社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたりする。


 午後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」<DECCA>、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーが演奏したモーツァルトの交響曲第40番(2019年6月9日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『キュー』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、近くのブックファーストで調べ物もする。


 帰宅後、ソプラノの藍川由美が花岡千春のピアノ伴奏で歌った「道頓堀行進曲」、「国境の町」、「東京ブギウギ」、「青い山脈」、「月がとっても青いから」、「南国土佐を後にして」、「さよならはダンスの後に」<キング>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『キュー』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヘルベルト・ブロムシュテットがNHK交響楽団を指揮した、モーツァルトの交響曲第39番とチャイコフスキーの交響曲第4番他のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「わたしの試聴室」で、塚谷水無子が多数のトイピアノを使って録音したヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲の新譜を中心とした放送になっていた。

 さらに、『FMシアター』で『うつ病九段』(先崎学原作、小松與志子脚色)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『キュー』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 天候に体調もあって、遠出せず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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