2019年10月16日

『敗北者たち』に敗北してしまった(CLACLA日記)

 晴天。

 日中はまだ気温が上昇するも、朝夕は冷える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 台風19号で犠牲となった方が70人を超えた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 今上天皇(徳仁天皇)の即位の礼にあわせて約55万人が恩赦されるという。
 もしかしたら、またぞろ選挙違反の連中も恩赦されるのではないか。
 もしそうだとしたら、本当にきたなたらしいやり口である。
 許し難い。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン8重奏団メンバーが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番<PHILIPS>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『まだ結婚できない男』のとばし観もした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲&クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ローベルト・ゲルヴァルトの『敗北者たち』<みすず書房>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番&第28番<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『敗北者たち』は、第五章の「運勢の反転」まで読み終えたところで途中下車することにした。
 内容があまりぴんとこなかったことに加え、活字の組み方で目が疲れてしまうため。
 『敗北者たち』に敗北してしまった。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜は、長谷川田中両弁護士の出演。


 夕飯後、ヨエル・レヴィ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<同>、レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今村夏子の『父と私の桜尾通り商店街』<角川書店>を読み始めたりする。
 『父と私の桜尾通り商店街』、面白し面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になって寒さが増してきた。
 やっぱりTシャツと短パンでは厳しいか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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