2019年10月08日

秋めく!(深夜のCLACLA)

 秋めく!

 どんよりとした感じはありつつも、青空が続く。
 ただし、今週末あたり台風19号がやってくるらしい…。

 気温も下がって、だいぶん過ごしやすくなってきた。
 夕方以降は、少し肌寒さを感じるほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、メゾソプラノのジョイス・ディドナートが大野和士指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団の伴奏で歌った『ディーヴァ・ディーヴォ』<Virgin>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きて洗濯をすませたのち、山田和樹指揮日本フィルが演奏した大澤壽人の交響曲第1番<日本コロムビア>、大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第3番<キング>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたり、吉田修一の『国宝』下<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、歌劇『にせの女庭師』序曲、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」<フォンテック>、沼尻竜典指揮東京都交響楽団が演奏した芥川也寸志の交響管弦楽のための音楽<NAXOS>、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団が演奏した芥川也寸志の交響三章<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『国宝』下を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で用件を片付け買い物をすませたのち、錦湯さんへ。
 第90回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 終了後、常連さんと夕飯をしたのち、買い物をすませて0時過ぎに帰宅する。


 以上、10月7日の日記。
posted by figarok492na at 02:07| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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