2019年09月25日

正午過ぎ、銀行や郵便局、図書館を回った(CLACLA日記)

 晴天へ。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 ただし、夏の暑さには非ず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』(新しい作品の題名)を書き進めたりする。


 正午過ぎに外出し、郵便局や銀行を回る。
 その後、下京図書館へ。
 ジャン=マルク・ルイサダが弾いたシューマンのダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ他<RCA>、木下恵介監督の『今年の恋』(DVD)、絲山秋子の『夢も見ずに眠った。』<河出書房新社>、芦辺拓の『おじさんのトランク』<光文社>、シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>、家近良樹の『西郷隆盛』<ミネルヴァ書房>を返却し、予約しておいた瀧井一博の『渡邉洪基』<同>、原田マハの『常設展示室』<新潮社>、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲全集<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番、第4番「イタリア」&第5番「宗教改革」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『渡邉洪基』を読み始めたりする。
 ネゼ=セガンとヨーロッパ室内管弦楽団のメンデルスゾーンは、ピリオド・スタイルの影響を感じさせるスピーディーでスタイリッシュな演奏。
 ただ、録音の作り物臭さも加わって、何か上っ面でとどまっているように思えてもどかしい。
 例えば、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏した同じ曲のような、鋭さ、突き付けてくるものが全くないのだ。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 途中、旧知の本保弘人さんに遭遇し、京都市交響楽団の定期演奏会についてや京都造形芸術大学の改名問題についてなど少し立ち話をした。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」、第3番「スコットランド」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『渡邉洪基』を読み進めたりする。
 ネゼ=セガンが指揮したメンデルスゾーンの交響曲の感想は基本的に変わらないが、「讃歌」のRIAS室内合唱団の合唱は精緻で、実に美しかった。


 今日も、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:26| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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