2019年09月19日

今日は大垣書店四条店へ行った(CLACLA日記)

 晴天。

 だいぶん気温が下がって、過ごしやすし。
 夕方以降は、肌寒さを少し感じたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故に関する強制起訴裁判で、東京地裁は東京電力旧経営陣3人に無罪の判決を言い渡した。
 いろいろと考えることあり。
 仕置人のネタにしたい判決だ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、テノールのクリストフ・プレガルディエンがフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーの伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<ドイツ・ハルモニアムンディ>、YouTubeでトーマス・ツェートマイヤー指揮ムジークコレギウム・ヴィトマンが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2018年11月)を聴いたりしながら、絲山秋子の『夢も見ずに眠った。』<河出書房新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。

 GYAO!の無料配信でテレビドラマ『Heaven?』の最終話を摘まみ観していたところ、井上順演じる日比野毅という指揮者が指揮しているベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の冒頭部分がなんだかピリオド・スタイル風だったので気になって調べてみたら、コンマスをやっていた渡辺大介が指揮指導も行っていることがわかった。
 渡辺さんといえばバロック・ヴァイオリニストとして活動している人だから、ピリオド・スタイルも当然か。
 ちなみに、公演ポスターを静止画像にして確認してみると、オーケストラの名前は「スパイダース管弦楽団」!
 ただし、プログラムは『エグモント』序曲、交響曲第2番に第5番のベートーヴェン・プログラムで本格的なものだった。
(運命が終わったあと、袖に指揮者ばかりかコンマスもはけていたのはドラマの都合だろう)


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルスとボレロ<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢も見ずに眠った。』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』10月号を入手したり、京都芸術センターで用件を片付けたりする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でアレクサンドル・トラーゼの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ハイドンのピアノ・ソナタ第49番、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番などが演奏されていた。


 夕飯後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『夢も見ずに眠った。』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋のサンミーを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 おなじみ三つの味が愉しめる菓子パンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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