2019年09月17日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。

 気温もそこそこ上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジャン=マルク・ルイサダが弾いたシューマンのダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ他<RCA>、YouTubeでフォルテピアノのツヴィ・メンカーが弾いたドゥシェクの2つのソナタ作品番号47、ピアノ・ソナタ変イ長調作品番号64「パリへの帰還」、フォルテピアノのアレッサンドロ・コッメッラートが弾いたベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲、ルール・ブリタニアによる5つの変奏曲、ゴッド・セイヴ・ザ・キングによる7つの変奏曲を聴いたりしながら、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、塩田武士の『歪んだ波紋』<講談社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めて第1稿を完成させたりする。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『歪んだ波紋』を読み進めたりする。


 その後、木下恵介監督の『今年の恋』(1962年)のDVDを観る。
 親友同士のそれぞれの弟を愛するがゆえについついいがみ合ってしまう兄と姉だったが、徐々に恋心が芽生えて…。
 美貌美形の岡田茉莉子と吉田輝雄の二人がお似合い。
 なんだけど、後年の石井輝男作品の印象もあって、どこか狂気というか怪しげな感じが漂っている。
 弟二人の親密なやり取りは、木下恵介ならではか。
 ちなみに吉田輝雄の弟役は、若き日の田村正和である。
 ほかに、東山と浪花の両千栄子、野々村潔(岩下志麻のお父さん)、先代の三遊亭圓遊、三木のり平、若水ヤエ子、高森和子らが出演。
 約80分の尺、軽快なテンポで描かれたお正月用映画で、のちの木下恵介アワーのひな型だ。
(などと記そうと思って調べてみたら、アワーの前身木下恵介劇場で1967年にリメイクされていた。主人公の二人に加藤剛と栗原小巻、さらに永井智雄、三島雅夫、東山千栄子=映画と同じ役、三戸部スエ、野村昭子、東野英治郎、浜田寅彦、木村俊恵と俳優座の面々が出演している。こちらの映像は残っていないのか)


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『歪んだ波紋』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』(スペシャル版)を聴く。
 10月1日からシーズン3が開始とのこと。
 重畳重畳。


 夕飯後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『歪んだ波紋』を読了する。
 ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!


 今日は、山崎製パンの栗のロールケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、購入したもの。
 栗ペースト入りのマロン風味クリームによるロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。