2019年09月16日

敬老の日(CLACLA日記)

 敬老の日。
 世は三連休の最終日。


 晴天。

 日中は気温が上昇するも、夕方以降はだいぶん涼しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 メンテナンスのおかげで身体自体は楽なのだが。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集<Opus111>、トヴェルスカヤ他が演奏したグリンカの悲愴トリオ他<同>を聴いたりしながら、家近良樹の『西郷隆盛』<ミネルヴァ書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時50分に寝床に就く。


 9時半頃起きて洗濯をすませたのち、アンソニー・ハルステッド指揮ウプサラ室内管弦楽団が演奏したローマンのドロットニングホルム・ミュージック&小ドロットニングホルム・ミュージック<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、丸善京都本店で調べ物をする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今夜も座錦湯はパスせざるをえず。
 平にご容赦のほど。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ペッテル・スンドクヴィスト指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲集<同>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したサリエリの歌劇『まずは音楽、お次に言葉』&モーツァルトの歌劇『劇場支配人』<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『西郷隆盛』を読了する。
 西郷隆盛の人生を出来得る限り詳述せんとする著者家近良樹の気概もよく表わされた労作。
 ああ、面白かった!!


 今日は、山崎製パンのしっとりりんごのケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 りんごパイ風のお菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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