2019年09月07日

夕方、丸善京都本店に行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 その分気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 内閣改造と自民党の役員人事で、甘利明が総務会長云々と報じられている。
 韓国の文大統領側近をどうこう騒ぐ前に、この男の問題を厳しく追及するのが先なのではないか、日本のマスメディアは。
 というか、安倍内閣の総辞職がまずもって先だろう。
 どうにもこうにも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーンが演奏したモーツァルトのピアノ4重奏曲第1番、フックスのピアノ4重奏曲他<ドイツ・グラモフォン>、イェラン・セルシェルが弾いたギター編曲によるビートルズの作品集<同>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、歌劇『カプリッチョ』から序奏&月の光の音楽<同>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたりする。


 増田弘の『石橋湛山』<ミネルヴァ書房>を読了する。
 言論人政治家両面で、石橋湛山という人物の果たした役割についていろいろと考える。
 そして、もし彼が病に倒れず長く総理大臣の座にいたならば、戦後日本の政治や外交はどのようになっていただろうかと考えざるをえない。

「自由批評の精神亡び、阿諛の気風瀰漫すれば、その国は倒れ、其の社会は腐敗する」
(石橋湛山の「文芸協会の破綻」より)


 午後、眠気に勝てず、しばらく昼寝をする。


 その後、アンドルー・デイヴィス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したローマンのドロットニングホルムの音楽第1番、バーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲、バーバーの弦楽のためのアダージョ、ブラームスの大学祝典序曲、グリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲<FINLANDIA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、阿部智里の『発言』<NHK出版>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で調べ物をしたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 イタリア出身の指揮者アルド・チェッカートの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮した、レスピーギの交響詩『ローマの噴水』、ショスタコーヴィチの交響曲第1番、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』のライヴ録音が放送されていた。
 池辺晋一郎は誉めていたが、ううんどうだろう。
 粗い感じの演奏な気がしたが。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 クララ・シューマンの生誕200年を記念した特集が組まれていた。

 さらに、『FMシアター』で『荒地のひと』(藤沢秋脚本)を聴く。
 作道雄監督の『神さまの轍』の岡山天音他の出演。


 今日は、山崎製パンのクロワッサンサンド・ブルーベリージャム&レアチーズ風味ホイップを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 ブルーベリージャムとレアチーズケーキ風味のクリーム入りのクロワッサンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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