2019年05月14日

『淵に立つ』を観た(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日

 気温は今日も上昇し、暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジョン・ランチベリー指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ管弦楽団が演奏したランチベリー自身のバレエ音楽『ピーターラビットと仲間たち』、ミシェル・プラッソン指揮トゥールーズ・キャピトル管弦楽団他が演奏したフォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲、劇音楽『マスクとベルガマスク』、劇音楽『シャイロック』組曲、劇音楽『カリギュラ』組曲、シドニー・フォスターが弾いたクレメンティの6つのソナチネ作品36から第4番〜第6番を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでジョルジュ・プレートル指揮モンテカルロ・フィルが演奏したカスティヨンのピアノ協奏曲(アルド・チッコリーニの独奏)とエスキス、アン・ディ・ムジークのメンバーが演奏したベートーヴェンのピアノ4重奏曲WoO36-3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、芦辺拓の『新・二都物語』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでプレートル指揮モンテカルロ・フィルが演奏したダンディの海辺の詩と地中海の二部作、ピアノのチッコリーニとセルジュ・ボド指揮パリ管弦楽団が演奏したダンディのフランス山人の歌による交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新・二都物語』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、GYAOで深田晃司監督の『淵に立つ』(2016年)を観る。
 浅野忠信の不穏さ。
 そして、それと向き合う人々の感情の動き。
 じわじわぞわぞわとくる作品だった。


 その後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの序曲・スケルツォとフィナーレ、コンツェルトシュトゥック<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の今後について考えたり、『新・二都物語』を読み進めたりする。


 19時少し過ぎに外出し、用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 ひと月以上ぶりとなる第72回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終了後、常連さんと夕飯をすませ、23時半過ぎに帰宅した。


 シャワーを浴びたのち、YouTubeでチェンバロのミクローシュ・シュパーニが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲、協奏曲ニ短調BWV.987、フランス風序曲ロ短調BWV.831、チェンバロのケネス・クーパーが弾いたヘンデルの劇場と野外の音楽(水上の音楽などからの編曲)、チェンバロのケネス・ギルバートが弾いたヴィヴァルディによるヨハン・セバスティアン・バッハの6つのソナタを聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりする。


 以上、5月13日の日記。
posted by figarok492na at 01:03| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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